ウィンクス「CL決勝はPKじゃない」(リバプール戦)
トッテナム・ホットスパーMFハリー・ウィンクスのインタビュー。トッテナム対リバプールのCL決勝を振り返った。
ウィンクス「あのVARが介入してきた瞬間は祈る気持ちだった。PKを取り消しにしてくれるんじゃないかと。あの早い展開の中では誰にとっても難しい瞬間。」
「あの試合の後SNSなどを見た。バイアスがかかってるのは分かるけど、見返しても僕にとってあれはPKじゃない。彼にできることはなかった。まず胸に当たってその後に手に当たったようにも見えたし。あれは難しかった。」
アレがPKかPKでないかはさておき、そもそもシッソコがペナルティエリアで議論が巻き起こりそうなくらい不自然に手を広げたことから始まってる。
ハンドが「hand(手)」ではなく本来の「handling(操作)」の意味だったとしても、今後は不用意・無用心な恰好は最低限避けておくべき。実際は手に当たっただけでも、VARのスロー再生で見るときは通常とは違う見え方になってしまう。
ただプロの選手でさえ「まず胸に当たった・・・」のくだりを言ってるのは意外。まず何より「ハンドリングじゃない」と主張すべきじゃないのかな。
そして今後。生まれたてのVAR。今後同じようなシチュエーションになったときにどういう判定になるのかどうか興味ある。
