「何も情報を与えない」クロップ式MANマネジメント術
リバプールが動画を公開。「ユルゲン・クロップ督の人生や監督しての価値への洞察」のタイトル。
クロップ「フットボールは自由でなくてはいけない。」
「例えば新しい選手がチームと合流したとき、彼らに何の情報も与えない。彼らの好きなようにやらせる。そこで私も彼の自然な動きを学ぶ。その後にやってほしくないプレーに対してはやめるように注意していく。」
「1対1の会話だが、チームとして重要。彼らが正しい時間に正しい行動をするように助けるだけ。」
なるほど。エゴを扱う上で上手いやり方なのかも。
アンリがグアルディオラについて「ペップの指示通りの動きをしなければ誰であれ外される」と言っていたのに対して対照的。
しかし「自由にやれ!」って一番日本人が苦手なやーつ。途端に何していいか分からなくなる。日本代表監督にクロップは無理だね!
