「マネ&サラーの激怒事件は素晴らしい兆候!」byファーディナンド
プレミアリーグ、バーンリー戦。ゴール前でフリーだったのに自分にパスを出さずシュートを外したサラーに対してマネが激怒。一触即発ムードになった。
ただマンUレジェンドのリオ・ファーディナンドには違って見えたよう。
「チームがより良くなるためなら友情すらも横に置いておいてパスを出さないことを責める。あの行為を見た人に正しいか正しくないかは分かれるだろう。ただ俺はアレを見て素晴らしいと思った。」
「俺にとってアレは勝利以上、ゴール以上に大きいものに思える。一方で、リバプールのロッカールームでああいった行為が日々行なわれてるのかと思うと、マンUファンとしては嬉しくない。」
リバプールファンとしてはあのシーンを見たときは気が気じゃなかったけど。「これが終わりの始まりか?」と思ってた。
ただその後も2人は普通にパスを出し合ってた。CLのゲンク戦ではお互いがお互いのゴールをアシストして普通に喜びあってたし。
端から見ている以上に彼らは大人なんだな。
