ロバートソン「クロップとエゴ」
世界最高の左バック、アンディー・ロバートソンがユルゲン・クロップのトレーニンググラウンドについて。
ロボ「練習場でエゴが存在しないことが大きい。ヴァージル(ファンダイク)などが個人賞を取ったりするが、それは周りの選手やその後ろに控えるスタッフなくしてはあり得ない。」
「1人1人こそが重要。そういう雰囲気をクロップは作り出す。」
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リバプールにエゴは無い。と、アリソンも言ってたね。
サラーにはエゴはあるとは思う。ただストライカーにエゴがないと2年間で70点とるなんて無理。それはエゴの賜物。
ロボも「ピッチの外ではエゴは無い」と言ってる。サラーも普段は笑顔が弾けるキャラクター。だからこそ成り立ってる部分もあるね。
ゴールに飢えているフォワードがいて世界一の3トップとの呼び声が高く、それでいて全員が笑顔。絶妙なバランスが取れてるのはクロップのおかげの他の何物でもない。
