レバポー小僧
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クロップ語録

人々を惹き付けるユルゲン・クロップの言葉。サッカー選手に限らずタメになる。

「私は本当にただの”ノーマルワン”だ。あらゆる質問に対する解答よりも分からないことの方が多い。」

「私はただラッキーなだけ。私のスキルを必要としてくれる人がいることに毎日感謝している。」

「私はよく働く。だがホッケーのコーチは私より5倍働く。それなのに私の給料の4%ほどしか稼げない。」

「私には能力がある。それは”緊張しない”こと。それが他の90%の人と違うところかもしれない。カメラが回っていても滝のように喋り続けられる。この能力を授かったのはまったくの偶然だ。」

「今までの人生の前半は時間もなく金もなかった。今は金はあるけど時間がない。スタジアムとホテルと道しか見てない。どこかへ行けば写真撮影の嵐に遭う。誰も私だと気づかなくなった時こそ色々なところへ出かけたい。それが老後の計画だ。」

「スポーツは人々を楽しませるもの。そうでないなら別にスポーツである必要がない。消防士のような人の命を救う仕事をするべき。スタジアムで20回ため息が聞こえてくる試合は許されない。もちろん結果ありきのものだが、私はそう信じている。」

「練習メニューの目的を全て説明すること。それはもちろん私にも可能だ。ただ、私の理解はこうだ。大切なことというのは全て自分自身で気づくもの。」

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