サラー「リベンジとしてたまたまリバプールを選んだ」
モハメド・サラーはチェルシー時代に上手くいかなかった。人々はプレミアリーグはサラーに合わないと言った。サラーは批判を覆すためにプレミアに戻る機会を窺っていた。そのクラブが、たまたまリバプールだっただけのこと。
サラー「プレミアリーグに帰ってくることは目標だった。その目標だけは明らかに持っていた。」
「ただ、どのクラブか?リバプールから声が掛かったとき、(オーケー、イングランドに帰ってこなくちゃいけないんだからリバプールへ行こう)と決めた」
「この2年間は最高だった。思いがけず上手く行った面もある。なぜなら、僕がリバプールに来たのはなにも全てのトロフィーを獲得してやろう!と思ってたわけじゃない。」
「もちろんリバプールと共に何かを勝ち取ろうと思ったけど、僕への批判を覆してやりたかった。批判する人が間違っていることを証明するのは喜びではなく、モチベーションになる。」
とても正直なサラー。結局イングランドのクラブだったらどこにでも行っていた可能性があったと。チェルシーから声がかかっていたらチェルシーに行ってたんだろうなあ。
しかも当時の移籍金は4200万ポンド。2年間の契約をASローマと残していたことを今考えても破格。
サラーが移籍してきた当時はアーロン・レノンくらいの選手としか思ってなかったから、まさか年間50得点を上げる選手になろうとは。
何にしろありがてたい。
