レッズがCL優勝!!!!!!!!
超嬉しい。
たぶんファンダイクがリバプールに来て以来の感情の爆発だった。
だってもしこのCL決勝で負けていたら・・・
・2年連続CL決勝まで行ってトロフィーレス
・クロップは7回の”決勝”で7回連続敗退
・トッテナム戴冠=ここ数年のプレミアのトップ6でリバプールだけ無冠
この結果には耐えられなかったと思う。
もう「史上稀に見るつまらないCL決勝だ」とかマジでどうでもいい。とにかく勝ってくれれば何でも良かった。
しかも相手がよりによってプレミア所属のクラブだったのも、気が気じゃなかった。まだアヤックスだったら気がラク。もしスパーズに負けてたらこれからリーグでマッチアップするたびに嫌な記憶が蘇って付き纏ってた。それだけは勘弁。
振り返ると、トーナメント的に良い方に転んだと思うけどどうかな?この機を逃してたら次は無かったと思う。
決勝トーナメント
リバプールが苦手そうなアトレティコとユーベの堅守チーム同士は潰し合ってくれた。マンCはスパーズが破ってくれた。PSGはマンUが破った。レアル・マドリーはアヤックスが破った。ビッグクラブが軒並み”沈んだ”。
一方でレッズの観点から見ると、ベスト16の相手はメガクラブのバイエルン。最高の腕試しの相手をマネのスーパーゴールを含むアウェーゴール×3で退けた。次のポルトは思ってたよりもあっさり退けて。バルサはさすがにアンフィールドでの奇跡がモノを言った。ただし、奇跡と言っても限りなく自分たちで手繰り寄せた奇跡。
決勝トーナメントは”順調”だったね。ただ、そもそも個人的には、決勝トーナメントよりグループステージが過酷すぎてゲボが出たんだけど。
死の組
リバプールのグループステージは「死の組」。PSG、ナポリ、レッドスター。それを3勝3敗でなんとか2位で突破。ネイマール、アンチェロッティの戦術。ハア、もう思い出すのも嫌。
(リーグ戦は結果的に1敗だけだったけど、CLはグループステージの時点でもう3敗してた。)
グループステージ突破からはもうなんか吹っ切れた感があったよね。満身創痍じゃ!これならどこか違うリーグ(←ここ重要)のビッグクラブと当たってあわよくば敗退しても文句はない!って感じで。
結果的にバイエルンとバルサのメガクラブを2つ倒すところまで持っていけた。
ロード・トゥ・マドリッド
長い道のりだった。
ただ昨シーズンのCL決勝敗退があったから、実は今季は身構えてた。あんまり前情報を見ないで心のどこかでスパーズに敗退することに備えてた感はあったね。正直。
昨季はちょっと入れ込みすぎた。慣れない大舞台にアホみたいに舞い上がりすぎた。それをあんな形で敗退したからダメージが大きすぎて心がポッキリ。
だから去年に比べて何も考えてなかった分、今回は思ってたよりあっさり優勝しちゃったイメージ。というか頭の中をスッカラカンにしすぎた。こんなことだったらちゃんと雰囲気に浸っておけば良かった。
それは夢のよう
というか未だに長い夢の中にいるような気分。
バルサとの第1戦で誰もが敗退したと思った。だからそこから夢を見ている気分になっていたというのもある。ただ、そもそも2018年1月1日にファンダイクを獲得してから未だに夢の中にいるような気持ち。
全部が全部ファンダイクのおかげとは言わないし、それは事実じゃない。ただ、ファンダイクが演じた役割はデカい。あそこから全てが変わった。なんて男だ。ビッグ・ヴルジ。
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嗚呼、マジで嬉しいんですけど。
ありがとう。最高の道のりだったぜ、レッズ!
