レバポー小僧
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「ストライカーとは...」オーウェンが”サラー/マネ問題”に言及

サラー/マネ問題とは・・・

「サラーがゴール前でフリーのマネにパスをせずにシュートを選択した。しかもシュート自体は外れた。その後交代して下がったマネが珍しく激昂した」までの一連のシーンを言う。

そんなリバプールの危機的問題に”(元)ワンダーボーイ”ことマイケル・オーウェンが言及した。

オーウェン「ストライカーたちはバランスが全て。片方が”愚か”であり、もう片方が愚かでないキャラクターを持つ。そうでないとゴールは量産できない。」

「僕の最高のパートナーはエミール・ヘスキーだった。彼は献身的に分類されるプレーを見せた。”愚か”だったのは僕の方だったんだ。」

たしかに、それで全て解決しそう

これ以上上がることがないであろう献身性パラメータを有するフィルミーノと、愚直なサラーとマネ

つまりは今が健康的に競争がある状態だ、ってことかな

※※※

このオーウェン理論
あたかも「愚かでない方」は得点ができないみたいなニュアンスだけど、愚かでないフィルミーノもそれなりに得点している。

つまり、アシストに徹したらチーム全体のチャンスが増え、結果的に自分が得点するチャンスも増える。

サラーに”フィルミーノの精神”を

というかちょっと前だったらマネもゴール前で”愚か”な方だった。それを本人も自覚してほしいね。

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