「ストライカーとは...」オーウェンが”サラー/マネ問題”に言及
サラー/マネ問題とは・・・
「サラーがゴール前でフリーのマネにパスをせずにシュートを選択した。しかもシュート自体は外れた。その後交代して下がったマネが珍しく激昂した」までの一連のシーンを言う。
そんなリバプールの危機的問題に”(元)ワンダーボーイ”ことマイケル・オーウェンが言及した。
オーウェン「ストライカーたちはバランスが全て。片方が”愚か”であり、もう片方が愚かでないキャラクターを持つ。そうでないとゴールは量産できない。」
「僕の最高のパートナーはエミール・ヘスキーだった。彼は献身的に分類されるプレーを見せた。”愚か”だったのは僕の方だったんだ。」
たしかに、それで全て解決しそう
これ以上上がることがないであろう献身性パラメータを有するフィルミーノと、愚直なサラーとマネ
つまりは今が健康的に競争がある状態だ、ってことかな
このオーウェン理論
あたかも「愚かでない方」は得点ができないみたいなニュアンスだけど、愚かでないフィルミーノもそれなりに得点している。
つまり、アシストに徹したらチーム全体のチャンスが増え、結果的に自分が得点するチャンスも増える。
サラーに”フィルミーノの精神”を
というかちょっと前だったらマネもゴール前で”愚か”な方だった。それを本人も自覚してほしいね。
