ロヴレン、難民から世界最高DFの一人(自称)へ
リバプールが公開したデジャン・ロヴレンのドキュメンタリー。
ボスニア
ロヴレン「僕が住んでいた村は家族のような村だった。平和でストレスがない。母は住むのに美しい村だと言っていた。正直、全てが揃っていた。」
「・・・それが一瞬で壊れた。」
ボスニア → ドイツ
「両親はドイツで長く生活できるよう申請していたが、戦争が終わり次第戻される予定だった。ドイツでの未来はないのだと悟った。」
ドイツ → クロアチア
「10歳になって状況を理解し始めた。学校では周りの人たちとの違いから苦労した。僕は戦っていたんだ。ただ、彼らが唯一笑わなかったのがフットボールだった。」
当時このドキュメンタリー見てロヴレン好きになった。そこから1試合1ミスでは怒らなくなったね。
こんな壮絶な経験をしてどうしてあれだけポジティブで明るい性格になれる?と思ったけど、この幼少期があったからこそなのかも。
そこから「世界最高のディフェンダーの一人」(自称)まで登り詰めた。
ミスもするけど、世界最高のDFと思われてるセルヒオ・ラモスだってミスはする。というか退場が多い。ただそれが周りから全然ヤーヤー言われないのは、前線でクリロナが点を取るから!・・・ってロヴレン本人が言ってたね。
ラモスとロヴレン、どっちが上なのかな?
ミラン行きの噂があるロヴレン。頼む、出て行かないで。
